成形オペレーターの一日をご紹介します
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大和特殊硝子 では、ガラス管(ホウ珪酸ガラス)を使用し、製造されたバイアル瓶を新高工場と
市島工場の2工場で検査を行っています。
検査で扱う製品は、容量2mL~50mLのバイアル瓶やネジ口瓶など、製品の種類もさまざまです。

お客様に安心して製品をお使いいただくためには、製造された製品を「検査」する工程が欠かせません。
今回は、女性が多く活躍している検査員の業務一日の流れや、仕事内容、職場の雰囲気をご紹介します。
出勤後、その日の作業内容を確認するところから始まります。
検査する製品や数量、作業手順や注意事項などを確認し、スムーズに作業を始められるよう
準備を整えます。
検査の仕事では、最初の準備から正確に行うことが大切です。その日の作業内容を確認し
一つひとつの工程に責任をもって取り組みます。
準備が整ったら、検査業務の開始です。製造されたバイアル瓶に不備がないか、決められた基準に
沿って一つひとつ検査、確認していきます。
まずは、バイアル瓶の天面や底面を拡大鏡等で検査し不良品を取り除きます。
その次はコンベア検査です。決められた速度で流れてくる瓶を、目視で一本一本検査していきます。
一見すると同じように見える製品でも、細かな違いがある場合があります。
その為検査では集中力と正確さ、そして丁寧に確認する姿勢が求められます。

製品の検査を終えると、検査結果を記録し その結果をきちんと残すことも大切な仕事の一つです。
こうした日々の積み重ねが、製品の信頼につながります。
検査が終わると、作業内容や記録の内容を確認します。
使用したものを整理し次の作業に向けて環境を整えて一日の業務を終えます。
日々これらの繰り返し作業を行い、出荷工程へと進み お客様のもとへ届けられていきます。
入社後は、先輩従業員が一つひとつの作業を丁寧にレクチャーします。
まずは製品の扱い方に慣れることから始め、少しずつ目で見て手で触りながら
検査のコツを覚えていける環境が整っています。
工場での仕事が初めての方でも、安心して一歩を踏み出していただけます。
私たちが求めているのは、特別な資格や経験ではありません。
「安心してもらえる製品を届けたい」
「コツコツと真面目に取り組むことが好き」
「新しいことにチャレンジしたい」
そんな、「やる気」のある方を歓迎いたします。検査業務では、製品に不備がないかを
細かくチェックする丁寧さと、周囲と協力しながら仕事を進める姿勢が大切になります。
未経験からスタートした作業員の多くが、「自分が検査を経た製品が社会で使われている」と
いうことを実感しながら日々働いています。
自分たちが携わった製品が誰かの役に立っている。
そんな実感を持ちながら仕事ができることは、ものづくりならではの魅力だと思います。
大和特殊硝子は、
『私たちは人類の生命と健康に直結する医薬品関連産業の中で容器供給を事業の柱とし社会に貢献します』
という理念・使命のもとものづくりに励んでいます。
製品を守る最後の工程として、安定した環境で長くキャリアを築きたい方や、
新しい仕事に挑戦したい方を 社員一同心よりお待ちしております。
