5/10放送テレビ番組「BEAT」に当社が出演しています
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2026年5月20日より東京ビッグサイトで開催された「インターフェックスジャパン」に出展しました。当社にとって年に一度の大きなイベントであり、会社として力を入れている取り組みのひとつです。今年は例年以上に多くのお客様にご来場いただき、初日からブースは大変盛況でした。

今回の出展準備は営業部中心に企画立案からブースデザイン、販促品の選定まで、こだわりぬいて準備を進めました。
展示会当日は、営業部と品証部の社員が3日間交代でブースに立ち、お客様への説明や相談対応を担当。部署や年代を越えた多様な社員の連携で、沢山の新規案件に繋がるお話をいただくことができました。ブースと一体のチームワークの良さや会社の雰囲気も医薬品業界の来場者様にアピールできる貴重な機会となりました。

特に今年のブースデザインは、営業部が強いこだわりを持って仕上げたポイントです。毎年テーマを変えて制作しているバイアルオブジェは、当社ブースの象徴的な存在になっております。今年のテーマは「生命の躍動」(!?)。巨大バイアル瓶の中に、花と小鳥を配置し、生命の息づかいを感じられるような世界観を表現しました。同業界の来場者からは「ユニークで面白い!」とのお声掛けもいただきました。販促品も毎回好評の声をいただいております。


今年のブース来場者の販促品として、オリジナルパッケージのハイチュウ、フェアトレードコットンポーチも、ご用意いたしました。毎年企画する販促品も当社のこだわりです。
また、先日放送された当社出演のテレビ番組をご覧いただいた方から「番組を見ました」「社員の働く姿が印象的だった」と声をかけていただく場面がありました。
当社の生産しているバイアル瓶のものづくりの現場のリアルを伝える番組内容が、展示会でのコミュニケーションにもつながり、番組出演が当社の働く環境や会社の魅力をより深く知っていただくきっかけになったようです。
展示会は、普段の業務とは異なる形でお客様と向き合える貴重な場として、また営業部員にとっては、自分たちが企画したブースで直接反応をいただけるため、やりがいの大きい仕事でもあります。展示会は当社の企業活動を直接伝えられる場でもありながら、部署間の理解と社員の連携で、新しい製品のアイデアが生まれ、ニーズ発掘ができる大きなチャンスの場にもなっております。

展示会の機会を通じて、同じ業界の方々にも当社製品だけではなく社員の活躍の様子も発信し、より多くの方に当社の魅力を知っていただけるよう取り組んでいきたいと思います。